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2004年01月17日

「洗浄力」と「耐硬水性」

冬もいよいよ本番って感じで、晴れの日が続くと気持ちのいい寒さではあるけれど、硬度的にはたまったもんじゃないですね(^^; ヤフオクを検索すると、クマザキエイムのなんちゃって軟水器が格安で出ている事があります。 大体、これの定価は9,800円ぐらいから楽天でもよく見かけますが、硬度がクソ高な関東圏の人には、簡易軟水器としては便利かもしれませんね〜。

# これの欠点としては、最初から硬度漏れはある程度承知の上での使用になるって事かな。 通常の軟水器は、イオン交換樹脂の中を水を通していくことで、出てくるときには硬度成分は吸着されて、軟水になる、という仕組み。 この商品はどうやら、そもそも湯船に組み入れたお湯の中を駆け巡って?(笑) お湯の中の硬度を下げる、という仕組み。 使用者の人にマニアさんが居れば、硬度いくつから硬度いくつになるか、聞いてみたいよね(笑)

で、これ結構、売れているようです(・・; タヌキが先日からウォッチしている所によると、5,000円から開始価格で出て、一つは6,250円、一つは5,500円で落ちてた。 軟水器関係は、中古で安価で出ていると結構売れてますね。 イオン交換樹脂の中古品、なんてものが出てた事も前にあったよ。 熱帯魚飼ってる人には死活問題にもなるみたいね、軟水って。 石けん関係では叩かれてるけれど(^^; 熱帯魚関係のサイトを見ていると自作の軟水器を作った人のサイトも見れるし、マニアックな再生方法も見れる。 私も軟水器を導入するまでは、こういうサイトも見てました。 ヤフオクで中古の軟水器出してる人も、こういった関係なのかね〜。 そういや最近、シャワーヘッド型の軟水器も見たよ(^^; あれは再生、どうするんだろう(笑) ウチなんかでは凄そうだが(笑)

さて、最近はコンテンツの更新がマッタリになりつつある訳ですが(・・; 二つのコンテンツをまったりと作っている所です。 一つは再生作業のコツ。 前に余りに再生作業が酷いんで「何がどうなってるんだか?」と、はるさんにこっそりとコツを習ったものを自分なりに纏めたものです。 んで、も一つは今日のタイトルにもした「洗浄力」と「耐硬水性」の話ね。 前は「温度を上げれば洗浄力=泡立ちはアップするから、耐硬水性は温度に左右される?」と思っていた節があり、はるさんのサイトを見て勉強していても、「これは設定温度を上げれば、確かに変わる事は変わるか?」と、パーム好きのタヌキは思っていたんですが、昨日硬度漏れをしてる状態で洗濯槽を疑って「ん?」と思う所がありまして(゚-゚;)

なんていうか、上手くまとまらないんだけれども、ダラダラと書けばこんな感じ。

硬度が低い場合、もしくは後に出る石けんカスを無視して投入しまくった場合は、温度を上げてやれば「洗浄力は」パームの場合は強くなります。(勿論、他の大豆油なんかでも上がるのは生活してる上でも知ってる。 要は、溶けやすいからですな。) しかし、硬度漏れを起こした状態で使用するバームは、石けんの使用量がその硬度にあっている投入量に近くても(濃度的にあっていても) 泡は消えやすくなり、しかも水面を荒らしても復活しないタイプの泡消え=石けんカスを生成しやすい。 ・・・ってな事を感じたのです(・・;

パームの泡は気泡力は凄く派手で、軟水であればある程キメが細かくとけ残りも少なく、洗浄力は酸素系漂白剤使用時より凄まじく高いです。(温水の場合) しかし、これ、一度硬度の洗礼を受けると、洗浄力は耐硬水性にのみこまれちゃうんじゃないか(・・; って感じたのね〜。 ちなみに、サンダーアイボリーの場合は何回も触れている通り、見た目の泡こそ派手ではありませんが、水面を荒らした場合にパーッと泡立つという面ではかなり秀逸で、手抜きして水道水を利用した場合でも水道料をあげない低容量の洗濯物であれば、十分に泡立ち・洗浄力共にありました。 ・・・この差はひょっとして、結構デカい?(^^;

ってーな事を、こっそりつらつらと書いていたりするのです(・・; また日曜日辺りに自宅に帰宅したならば、これをコピペして、多少なり整頓してアップしよーっと(笑)

# 下書きらしい(^^;



六度の90。 ・・・結構高いね(・・; >彼氏んち(再生にコツがあるのかね。) >覚え書き〜。

投稿者 tanucha : 2004年01月17日 00:00

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