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2005年11月18日
水中ポンプを使った再生(゚-゚;)
先日、送料込み3,035円でご購入したカミハタ・リオ1100を使って、循環再生にチャレンジしてみました(゚-゚;)
石けん系では余り見ませんが、熱帯魚での用途として軟水を使用する人たちはポンプを使っての循環再生を行っている人が少なくないようです。 水槽の排水とか循環にポンプ使うしねー(゚-゚;)
http://www.fnf.jp/saisei2.htm
http://homepage2.nifty.com/tahita/sub406.htm
パッと検索した結果、ここらへんのサイトが引っかかりました。 特にこちらのページは何かっちゃ参考にさせていただくことの多いページだったりします。
参考になるページは上記に挙げた通り、まあそこそこあるんですが、いかんせん実際に細かく循環させてる所を撮ってるサイトがない(^^; 径書房の軟水器はタヌキ的に今一番注目してる軟水器だったりしますが、出口入口が真横に見えるので(内部は知らない(゚-゚;) 内部の管がどうなってるかは知りたい所ではある。) 再生を上から行うことは出来ないです。 なんで、循環再生になろうことが予想されるわけだが、まだ画像がないっ(笑)
再生方法がポンプを用いた循環再生だ、ってのは聞いてたんいで大人しく待っていましたが、魔がさしまして(゚-゚;) 勝手に暴走してポンプを購入した、というわけなんですねー。(前置き長い)
今日は遊びなんでね、ポンプが適当に水につかる大きなボールでお試ししただけなんで写真は撮りませんでしたが、結論からいくといけました。 ホッホウ! って感じです。
まず、熱帯魚用のポンプには流量調節付流出アダプターがついています。 名称は大仰ですが、ポリタンクのコックのような原始的なものだと思ってください。 コックを管に対して垂直にすると水流が止まります。 この状態から水平にしようとすると水量が強くなっていくという代物です(゚-゚;) コイツで流量を調整するわけですが、強くするとブシーと水が出て勢いが付きすぎるので、パワーはそんなにいらなかったかもしれません。(タヌキの1100は強すぎた、と言いたいらしい。) タヌキの説明書によると、リオ50〜800にもコックあるっぽいので、もちっと型番下でもいけるかもしれません(^^; >パワーがある方がいい、とも書いてあったんだけどねー。 かなり強い感じがしました(゚-゚;) ちなみに音は静音です。
ポンプを塩水(お湯)に沈めて、コックにホースを繋げ、更に軟水器に通してやってコンセントを入れるとモーターが動いて出口側ホースから再生後の塩水が出ます。 このまんま放置するとボールの中の水は減っていくので、これはペットボトルを用いて上から再生するのとそんなに変わらないですね(゚-゚;) 出口のホースをボールに突っ込むと、塩水はボールの中の塩水を通しながら循環するってぇわけなのです。
# 画像を寄越せという声が聞こえる(゚-゚;) 掃除が面倒クサい!(爆) >うちの風呂場は実験道具の残骸が散乱(^^; とても見せられない(笑)
ちなみにこの循環してる水、測定するとどうなんのかなー?(実は、一度ペットボトル再生で2リットル塩水通したあとで、更にポンプ再生で水は捨てておいた) なんて思ったんですが、測定不能(゚-゚;) 炭酸塩の時と同じかなー? なんて思ったんで、面倒だから化学式は見ません。あしからずっ(゚-゚;)
# 海水とはまた違うわけだしなあ・・・(^^;
一応15分位ぐるぐるして、それで後は普通に水道に繋いで塩抜きしました。 感想としては、ペットボトル再生よりちょっと疲れる(笑) 効率は、長期間かけてテストしてみないとどっちがいいか(高温ペットボトル再生と比較して)わかんない(^^; ただ、ペットボトルを使った軟水器を自作したりしてる人には再生方式としてはお勧めかも。 タヌキはリオの1100にしたけれど、もっと小型の熱帯魚用ポンプでもいい筈だし。 >普通の店舗でも1,500円前後からあるっぽい。 ヤフオクだともちっとあるかな? ああ、リオ50で1,200円とかあるねー。 リオ200ぐらいからで十分に用途として使えそうな感じなんだが・・・(^^; 水流は思いっきり絞るわけだしねー。
まっ、そんなわけでまずは文章のみのレポートでした。 今度はパスタパンでやります(爆) >バケツ買って来いって話もある・・・(^^; ゴミ箱洗うのもありか〜。
投稿者 tanucha : 2005年11月18日 06:25
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