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2005年11月26日

洗濯マップ(個人的推測による)

下に久々に石けんカスのことを書いたので、個人的な洗濯マップを(゚-゚;) ぢごく♪ ぢごく♪ 書いてるけれども、頑張れないことはないらしいが、個人的には頑張るものなのか? とも思わなくもなかったり(^^; >イオン交換樹脂以外にもゼオライトで硬度をさげることが出来る。 ただ、ゼオライトは再生出来ないような気がする。 お試しする分には安いかも?


福島県(硬水地域と軟水地域のボーダーライン?)
茨城県(ぢごく♪)
栃木県(低くてボーダー、後はぢごく♪)
群馬県(一部ボーダー、後はぢごく♪)
埼玉県(よせ!! 逆大本命!)
千葉県(ここもやめといた方が。 逆二番手?)
東京都(ぢごく♪ ユーザー多そうなのにね(^^; )
神奈川県(ぢごく♪ 都内よりは低い場所もあるけれど)
山梨県(つるり子さんのデーターから聞くにぢごく)
岐阜県(ボーダーラインかなあ〜。)
静岡県(一部ぢごく♪ 伊豆の方は低い。)
滋賀県(ここもユーザー多そうなのにねえ(^^; )
大阪府(基本的に40台が多いけれど一部ボーダーライン)
奈良県(ボーダーぷち超え)
山口県(ぢごく? いや、悲惨な所も・・・)
愛媛県(渇水時最悪(^^; 水使えないだろうし・・・)
福岡県(一部が高い)
熊本県(プチぢごく?)
沖縄県(那覇はなんとかかもだけれど、他はよしとけ)


硬度マップ作ってると、関東圏が絶望的なのに大して近畿圏では硬度30〜40が多いのがわかるよ。 一応、上の県名は炭酸カルシウムが顕著に発生しだす(んだよな?) 硬度50を基本にざっくりとわけてみました。 静岡なんかはズバンとデータ割れるし県名で表示するのってアレなんだけれど、なんでこんなに石けん洗濯苦労するんだろう、って思う人は見てみるといいかもね。

硬度が低ければそもそも石けんの使用量を低くおさえられる筈だから、粉はたきにはならない筈だしね。(理論上は) 石けん洗濯は、いかに不溶性の塩になる石けんカスを発生させないか、が一番のポイントになると思うんだが、硬度が高ければ高いほど使用量に乗じて発生する石けんカスの量は確実に増えることを忘れたらいけないよ〜。 軟水の場合は一回目の濯ぎで温水を使用することで石鹸液を限りなく除去することが出来るんで、そもそも石けん液の濃度が薄いまんま洗浄力を引き出すことが出来るわけだけれど、水道水の場合は幾ら温度をあげても濯ぎの段階で泡がたっていなければ不溶性の塩であるカスが発生してるのは避けられないので、浴比しっかりとって、衣類をガッツリ開いてあらってください(・・; 二度三度チョミチョミ濯ぐより、石けんカスの逃げ場(ゴミだからね) が確保されてる方が大切なのよ〜。

水温は衣類の傷みはあれど、当然高め(40度キープ)で! 一回目に炭酸塩をちょろりと入れるのが効く場合もある。(関東圏並の硬度になると殆ど意味をなさないけどね。 カスの量が違う(^^; )

# 二回目の濯ぎ以降はpH下げるぐらいしか意味なさげなんで、水でいいと思うけどねー。

後は、石けん投入の前に予洗いしておくことで石けん使用量を減らすって手もあるねー。(硬度によっては焼け石に水かも・・・。 >汚れで泡が消えるというよりは、硬度によって泡が消えるのです。)

投稿者 tanucha : 2005年11月26日 08:39

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