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2006年05月01日

ボンゴレロッソ。

アサリとシジミの砂抜きはもうバッチリになってしまいました(^^; アサリが3%、シジミが1%。 貝を溺死させるほどガンガンに水を入れるんではなくて、ちょっと浸っているぐらいがいいみたいね。 そして、ただの塩だと口あけないので、にがりをポタポタっとしてやるとベロンベロンになります。 アサリはスーパーで売られている奴は元々キレイなことが多いんだけれどシジミは凄いね(ものによるんだろうけれど) 三回ほど水替えしても砂はき続けたことも(^^;

さて、最近作った中での大当たりはボンゴレロッソ。 アサリのトマトソースです(゚-゚;) ボンゴレビアンコも個人的には美味いと思ったんだけれど、常に得点の辛い知人にはウケは今イチ。 彼氏は喜んだんだけどね〜。 コイツのせいで、折角ボーダー切ってたのに500g増えて戻ったいわくつきです(爆)

アサリは砂抜きをして、使う直前には一時間はザルにあげておく。(三時間ぐらいあげてもいいんだって。 ただ、湿度があった方がいいのでキッチンペーパーでもぬらしてかけておくのがいいかな) その後、フライパンを熱してアサリを投入、白ワイン40ccほど投入してフタをし、蒸し焼きにします。 貝の口がひらいたら、皿にあけて、貝を身だけを全部はずして貝殻は捨てます。(半分残す人もいるみたいだけれど、割れたりするとジャリジャリするからねー。)

フライパンをガス台の上で傾けて、トロ火で加熱。 オリーブオイル大匙3を投入し、そこに薄くスライスしたにくにく一片分を投入。 トロ火でゆっくりと香りをオイルに移します。 にんにくがキツネ色になったら(黒こげにした場合は容赦なくやり直し!) カゴメのカットトマト缶を一缶投入〜。(128円〜95円程度と、実に安い! ウチは10日で4缶使った(^^; ) 火力はトロ火のまま、塩コショウとローリエを突っ込んで20分位ローリエの香りをソースにうつすべくフライパンで煮込みます。 その後はさっき別の皿にとっておいたアサリを投入して刻みパセリも投入、同時進行でパスタをゆでます。(パスタは硬水の方がいいらしいので、にがりを入れてやりました。)

パスタの麺をボンゴレビアンコみたくフライパンで絡めてもいいとは思うんだけれど、くどくなるとので茹で上げでかけちゃいました(^^; すっげ簡単に出来るのでお勧めよ〜。(アサリの処理が面倒なぐらいで、材料にも殆どかからないのがミソ。 なんせ、トマト缶だしねー(笑))

# ちなみに、昨日はトマト缶を使った、ベーコンとたっぷり野菜の煮込みでした。 春キャベツを豪快に1/4玉分突っ込むのね(゚-゚;) ちなみにこっちはブリタ通した軟水で煮込んだ。 使い分けておりまする。

投稿者 tanucha : 2006年05月01日 06:24

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