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2006年07月25日
そよ風に戻る〜。
ねば塾の「しらかばSS」がなくなったので、ミヨシのそよ風に戻しました。(彼氏んちの方ね〜。 自宅はまだ、「まるは・やさしくなりたい」が残ってる。 あと、「しらかばSS」が200g弱いぐらいね。)
在庫があるので使ってましたが、攪拌力の弱い洗濯機と「しらかばSS」の相性は正直、良くなかった〜。 自宅の場合は攪拌力が強いので強引に溶かし込みが効くんだけれど、軟水で水温を43度とかにしても正直、溶けにくかったです。 溶けにくくて泡消えの傾向が強い為、最初にやや多めの量を必要とする感じね。(後で足したら絶対に溶けない) そよ風のスプーンに1.5杯ぐらい/45リットル かなー。 そよ風だとスプーン8割で適当に泡が残った状態で洗えてるんですが。(今やってる。 そして溶けはやっぱり優秀だ。)
スノールなんかも炭酸塩無添加の割に軟水だとよく溶けて、よく泡立つのよねー(゚-゚;) 炭酸塩の添加の有無がよく問題になってますが、軟水の場合は2割ぐらいでいいんじゃ。 としばしば思います。 炭酸塩40%の「しらかばSS」の場合、汚れ落ちは確かに良かったけれどここんちの場合、それよりも仕上がりの硬さが気になりました。 使用量も影響してくるかねぇ。 スノールなんかの場合は炭酸塩無添加でもっと使用量少なくて済むのよね。 酸性石けんの影響考慮してスプーン1杯は炭酸塩入れたりもするけれど、そもそも炭酸塩が最初から40%添加されてるSSみたいな粉石けんの場合は、むしろ使用量が上がっちゃうんじゃ? と思うぐらい、泡立ちが不安になる感じだったのです。 今回はホントに相性良くなかったねぇ〜。
投入量と濯ぎの関係は、やっぱ軟水でもバカにならない感じで一番濯ぎがシンプルなのはやっぱり「そよ風」 使用量が少ないから一度目の濯ぎの段階でも余り濁ってないのよね〜。(他社の石けんは普通に濁りが強くなる。 使用量の関係だと思う。) 油脂の性質とか溶かしやすい粉石けんは後で酸化臭の反動が出るし、結局暫くジプシーしまくったけれど、またそよ風かねぇ(゚-゚;) といった感じかしらん。
# 自宅はそよ風とスノールのコンボになる予定。 スノールは無添加系の中で一番のお気に入り。 牛脂だし、確かによく落ちる〜。
まあそんなわけで、暑さが一段落したら暫くジプシーしてきた石けんのまとめでもしようかなー、って感じです。 結局、そよ風なんだけどね〜(^^; >あれはホントによく出来た洗濯石鹸だと思うよ。 ドラッグストアで簡単に買えるし。
# 何故かこいつからスパムがくるので、コメントをこいつだけクローズにしてみます。 関係ない気がするんだけどなー。
投稿者 tanucha : 2006年07月25日 21:47
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