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2008年10月10日

まだ生きてます(゚-゚;)

わが家のかえさん、まだ生きています。 前回、歯周病のための歯石とりの手術で容態が安定してから一度抗生物質をやめました。 が、その後に腫瘍がまた大きくなりだしてね〜。 炎症性の悪性腫瘍って話なんで(よりによって最悪の25%(^^; ) ああ、もうダメなんだ・・・。 と思い出したんですが、食事にタイムを突っ込むようになってから三週間ほどは病気のことを忘れちゃうぐらいに好転していました。 日によっては腫瘍の大きさが一気に小さくなってる日もあるほどだったのねー。

しかし、この病気、ムラがありすぎる。 先週末から症状がまた進行しだし、「耐性菌か・・・」と思うまもなく火曜日に事態は最悪の事態に。 手のひらの1/3ぐらいまで萎んでいた時期もあったのに、掌以上にがんつがんに腫れあがって、ついに食事もしなくなりました。 楓は食べることに命かけてるわんこなので、食べなくなったら死ぬんだろうと思ってはいたんだけれど、こんだけの差が・・・。 ってぐらいに前日との食事量がひらいちゃったのねー。

本人も諦めちゃったのか卵ボーロも食べないし、熱もどんどん上がりだすし、結局また獣医さんに駆け込む羽目になりました。 悪い獣医さんではないんだけれど、病院にいくたび異様に落ち込んでしまうので嫌だったんだけれど、そうう場合でなかった感じでね〜。 で、栄養剤とステと抗生剤入った点滴を10分うってもらって、レントゲンも血液検査もナシで帰宅しました。 飲み薬だけもらったんだけど、五日分ぐらいかな? タヌキももう壊れちゃってて、アハハもうご臨終ってやつですよねー。 と、聞きたいぐらいだった。

前回もそうだったんだけれど、解熱剤って使わないのね(゚-゚;) また使っても原因あるし無駄なのわかってるんだけれど、かなりホラー。 自宅に戻ってお布団の上のペットシーツの上で苦悶した表情で眠るかえさん。 時々痙攣。 家族と「寝てる間に死んだほうが幸せだよね。」と話したりもした。 点滴が効いたのか、目を覚ましたときは少しマシな表情になっていました。 ハチミツをなめさせたところ(我が家の禁忌はネギだけにした(^^; いつ死んでもおかしくない(^^; ) いけるいけると舐めるので、先日ネットで購入したレモンシャーベットを一口舐めさせたところ「すっぱ!」 と、味覚はまだある模様。 チョコレートは禁忌なんだぜ? と嗜めながら、「でもいつ死んでもおかしくないし、癌で死ぬよりうまいもの食べて死んだほうが」と言う家族のチョコレートアイスもひと舐め。

おいしいいぃぃぃ〜〜〜!!

半眼で口かっぴらいて満面の笑みで立ち上がる楓。 (いや、厳選果物屋のイタリアンジェラートはマジうまいんですが) 死にかけてるのにもう一口頂戴とのそのそ歩き出した。 もう一口もらってまた満面の笑み。 勢いがついた? と、好物のタマゴボーロを渡したところポリポリと完食。 あらら? とタマゴボーロを全部渡したら全部食べました。 アボダームを渡したらこれも食べたので、大急ぎでゴートミルクでふやかしてタイムも混ぜて出したところキレイに完食。 ・・・あと一週間はいけるかしら。 一週間ずつお祝いできるかしら。

投稿者 tanucha : 2008年10月10日 12:32

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