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2008年11月12日

さて、迷いますな(゚-゚;)

「調子はよさげです。」と書いたすぐ傍から眠り猫のように緩慢と眠り続けるかえさん。 脇を触ったりしても「何すんのさ!」とは言わないけれど、動作がすべからくトロい。 タヌキが立ち上がったりするとすぐ起きてついてきてたんだけれど、「ピスー」 昨日、疲れたのかなあ(゚-゚;) と、思いつつも漠然とした不安にかられるのはあんま変わりません。 一年後、この子がここに居られる可能性はまずないと思うからね。 ってか、お正月があるのかしら? ってのもわかんないぐらいで。 11月15日辺りにリンゴ届くように先月母親が手配してくれたんだけれど「食えるかわかんないだろ常考。」 って思ったのが九月。 幸い、鬼のように肥えたとか、お笑いみたいな日記書ける状態ではあるんだけれど今日みたく天気の悪い日はタヌキの方が落ち着きません。

バロメーターは腫瘍のサイズと食欲。 前回の自壊は床に腫瘍がつくレベルではなく、掌で腫瘍がカバー出来なくなった翌日に起こりました。 食欲は突然ガタピシになくなって、その時点で点滴と投薬開始で乗り切った感じ。 今回は?

腫瘍のサイズはリーチです。 さっき久々にひっくりかえして掌でチェックしたら、おはぎ並にでかくなってました。 本人は情けない顔してますが、食欲は凄い。 体力勝負なんで、タヌキ自身の鬱対策も含めてお昼、お寿司食べちゃいましたがベッドの上跳ね回って鉄火巻き平らげました(^^; 茶碗蒸しもおいちく頂いて(柿屋の茶碗蒸し、はじめて食べたがいけるなあ) 今はクテーン。 難しく悩ましいです! 取りあえず、再生して風呂入ってそれから決めようかなあ、と悩んでいます。 緊急でなければ、行くのは月〜水にしたいのよね。 お医者さんの関係で。(緊急時は好き嫌い言ってらんないけど、終末医療まで付き合ってください、って言ったの男先生なんだよねー。)

日によってムラがありますが、さすがのタヌキの神経やられていて厳しいものがあります(^^; 手術を頭ごなしに否定してた家族が「手術するなら自壊してから」とか言うの聞くとビキビキしてしまうし、母親がメールで「乳腺腫瘍は癌ではないんだって」と書いてくると、かなり世話になってるのに「ノオオオオオオ」となる(゚-゚;) >50%良性・50%悪性、うち25%進行はやいタチの悪いやつ。 楓はそのタチの悪いほうだろうと診断されています。 癌細胞でなかったんだけれど、進行はやかったからね。

八月のあのクソ暑い時期に手術しなかったのは恐らくは正解で、生活の質は落とさずに今までキープしてくることが出来ました。 計算外だったのは、自壊のあとに腫瘍の腫れが一気に引いて傷が塞がっちゃったことねー。 これで周囲の言うことがむちゃくちゃになっちゃった(^^; 腫れがひいてると原発癌の部分が結構小さいのでそれ切れるんじゃないかと家族は思ってるっぽいんだけれど、無理ぢゃね? と、思うわたくし。 ってか、それならレントゲン撮ってもらっておいでよ、あたしに内緒で・・・。 とか思う。 レントゲンの結果出るまでの緊張感がタヌキには耐えられんのです。 確実に手術するならまだしも(でももう遅い) 抗がん剤治療が有効なわけでもない。 八月は正直屈辱でした。 それが飼い主の自己満足なのかもしれないと思いつつ、情けないと思ったしウチの方針は叩かれる方針だよなー。 なんて今でも思う。

ああ、ホントは今日もなんにもしたくないです。

投稿者 tanucha : 2008年11月12日 13:16

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