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2009年01月07日

「●の字」こわい。

いわゆる障害者の人っていうんでしょうか、ウチの近くにもいはることはいはるんですが、係わり合いにならなきゃまあ安全ですよねー。 とても心広くなれそうにないタヌキなんですが、暮れから年明けにかけて「カンベン!」なことが二回ありました。

一回目はクリスマスの頃〜。 彼氏と新宿で待ち合わせしてて、バスに急いで乗ったんですが、隣の人の挙動がおかしい。 バスは年末で混んでて逃げ場なしの状態。 タヌキの目の前には運賃箱。 「うへー、詰めてくんないかなー。」と思ったところで甲高い声で奇声がはじまりました。

ガタガタしたり、「おそいねぇー」とか「キー」とか挙句の果てには「ゆうちょぎんこう!」 ・・・これが保護者いなかったみたいで、ホントに怖いんだ。 逃げ場ないから、年末の渋滞が鬼のような混み具合に感じられました。 駅に着いたとたん全力で逃げました。 後で彼氏や家族に愚痴ったところ、「ついてないねー。」 ・・・まったくです(・・、

これ一回なら忘れてたと思うんだけれど、1/2の彼氏んちからの帰り道。 電車に乗り込んできた家族連れ。 七人がけの座席にキュウキュウ詰めて座った、そこまでは良かったんだけれど、明智抄の始末人シリーズを読みまくってたら異変に気がついたのです。

隣のオヤジがすごい勢いで、七人がけの座席の上で座ったまま跳ねてる・・・(^^;;;;;

うおおお、酔っ払い(゚-゚;) こんな所でやめてくれよー! と思ったら、様子がおかしいの。 

「いちがつにじゅうごにちは○○のところに行きますよね!」
「いちがつにじゅうごにちは○○のところに行きますよね!」
「いちがつにじゅうごにちは○○のところに行きますよね!」

「よね!」
「よね!」

「よ ね!」

これを座席飛び跳ねながら、端に座っている親御さんとおぼしき男の人に話しかけてる。 えええええ(゚-゚;) と思ってよく見たら、前の座席にはうんざりした顔で親御さんとおぼしき女の人が。 「○○ちゃん、静かに。」


「いちがつにじゅうごにちは○○のところに行きますよね!」
「いちがつにじゅうごにちは○○のところに行きますよね!」
「いちがつにじゅうごにちは○○のところに行きますよね!」

「よね!」
「よね!」

「よ ね!」

年明け早々、めっさ怖かったです(゚-゚;)


えーと。あたし、逃げるべき? とジャンプが激しくなってきたので、家族と彼氏に携帯でメールしました。 家族曰く「御祓いしてもらったら?」 彼氏曰く「辛かったら逆方向に逃げなさい。」 タヌキは向かい側に座っている親御さんをチラリと見ました。 「○○ちゃん、静かにしなさい。」

だめですよねー(笑)

ウチの楓は初詣の行列の中でも無駄吼え一つしなかったしオシッコも我慢してたなあ(゚-゚;) と思いつつ、残り五分のために露骨に逃げるべきか悩みつつ、結局新宿駅まで耐えました。 その親子と逆方向に逃げたのは言うまでもないですが(゚-゚;)

# 楓は甘えなきのヒーヒーはすることがありますが、ワンと鳴くのは年に十回もありません。 無駄吼え対策は完璧なのだ(゚-゚;) キューキュー鳴くのは許されてると思ってるあたり、誤解も混じってるんだけどねー。

なんというか、こんな思いまでして平等にせんとイカンのか。 と、思わされた一件でした。 次、同様のケースになった場合はおもいくそ逃げようと思います。


投稿者 tanucha : 2009年01月07日 03:31

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