« 執念のプラごみ(゚-゚;) | メイン | その後の楓さん。 »
2009年01月17日
手術しました(゚-゚;)
緩和手術ね〜。 乳腺全部をとっぱらう手術はリスクも高いので、今回は一番巨大な腫瘍を取りました。 10月の自壊以降、成長と自壊を繰り返すと思ったのに全く自壊せず、淡々と成長してここにきて形状がいびつになりだしたので延命措置で手術、といった感じです。 変な話なんだけれど、八月の時より緊張しなかった(^^;
一番キツかったのは深夜のゴハンくれくれ攻撃。(夜九時以降、食べるのも飲むのもダメ〜。) 後は周囲の同意を得るときかな(゚-゚;) これは夏場と違って皆あっさりOK出してくれたんで有難かったんだけどね〜。
あと、怖かったのはレントゲンの結果ね。 肺転移してたら緩和手術してもアレじゃん・・・。 ってぐらいだからねえ。 で、検査結果は老齢によるモヤモヤはあるものの、明らかな転移はナシ。 心臓の肥大かもナシ。 血液検査の結果もコレステロールの値以外はオールクリア。(ああ、成人病犬・・・(^^; ) なんで、病理に腫瘍を出すことにしました。 手術費用は六万円チョイ、病理検査は一万二千円。 夏場の時はもそっと高かったから、今回はお財布にもやさしかったです・・・(・・;
目標だったお正月も過ぎて、腫瘍のサイズもいよいよ大きくなってたし、タヌキ達も腹をくくりだしてたところだったので、今回の獣医さんの提案は渡りに船。 実際、切除前の腫瘍の大きさは掌サイズをこえてたし(タヌキの手は結構大きいっす) 最近は原発と思われる部分の成長も活発だったからねー。 家族曰く「晴天の霹靂」 ←意味違いますから(・・;
写真は腫瘍。 リンパ節に転移の疑いあり、反対側にちっさいのがすでにあるんだけれど、この数ヶ月で大きさや形状に変化が見られたのはここだけ。左下のぽこっとしてるのが、恐らく原発ちゃんです。 前回はここから自壊したんだけれど、今回はこんなサイズになってなお中央やや左下が腫れる程度で自壊しませんでした・・・。
更に腫瘍。 一応書いておくと、ここまで手術に踏み切れなかった理由は、このサイズに至るまでの時間が恐ろしく早かったことで「炎症性の乳癌」の可能性が高かったのね〜。 ただ、先日の検診で「これだけの期間、肺に異常がみられないので、炎症性の乳癌の可能性は低いです。」となったので、切れるうちに切ろうという話になりました。 また、大事なことなんで記載しておきますが、腫瘍の悪性度は大きさによらないという話なんで、ウチの楓より小さいから大丈夫〜、とか思わないようにね(^^; 二センチとかでも転移が進んでる場合もあるみたいです(・・;
# まあ、ウチも反対側の腫瘍の傾向を見ていくことになるだろうね〜。 元気になったら針の検査だけでもするべきか否か・・・。
今は大人しくタヌキの足にちょっかいかけつつ、ゴハンの催促をしています(゚-゚;) 少しずつあげてくださいとのはなしだったので、1/4したら、ホントに起きるなり「ごふぁん〜」 ・・・頼もしいというか、なんというか。 これから、ホントに炎症性の乳癌だったら酷くなるだろうし、そうでなければ延命措置になると思います。 バクチなんだけれど、やれることをやっていって桜の季節を目指そう〜。
投稿者 tanucha : 2009年01月17日 22:08
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://mainte.yukiakari.org/0tanu0512-link.cgi/1340
