« 2010年10月 | メイン | 2011年02月 »

2010年11月04日

バリから帰宅しました(゚-゚;)

昨日、バリから帰国しましたー。 新婚旅行? とか言われそうだけれど、のんのん(゚-゚;) 新婚旅行の前の海外旅行です。 新婚旅行って8日とかだろう!? まあ、結婚式とか新婚旅行とか興味のあるタヌキではありませんが、これが新婚旅行と言われると「いやですよ(゚-゚;)」 と言いたくなる日程w

んじゃ、良くなかったの? と、言われるととんでもない(゚-゚;) インドネシアは清潔とは言えない、蒸し暑〜い所でしたが、よく言えばおおらかで純粋な所でした。 パワースポットとか何それpzr 、とかいつも哂うタヌキですが、巨大化したがじゅまるの樹とか見ると「すんげえ(゚-゚;)」って思いましたもの。 火山の噴火も見れたしねー、ボロブドゥールのてっぺんまで登りましたよ。 ちなみにタヌキが大喜びで現地人とヨグジャカルタの街から見てた噴火がこれです。 安旅行でJTBのオプショナルツアーを利用したので、ヘンな所でわがままがきいたのです(^^;

噴火はボロブドゥールとは逆の東の方向に拭きました。 画像はまだ整頓してないけど、一応拙いHDカムで撮ったものがあるよ。(今回は一眼レフは持って行かなかった。 重いし、壊れたりなくしたりするといけないから) 10/26の噴火以降、ボロブドゥールは降灰の影響で上までのぼることができなくて(レリーフ見れない状態だったらしい) 観光客はかなり少なかったかな。 日本人は五人ぐらいしかいなかった(^^; 普段は日本人だらけだって言うから皮肉なもんですねー。 まあ、政府は危険レベル4(10月末の状態、その後の1日の噴火が一番酷かったらしいんだが) 出してたから、強行したタヌキたちのほうが変わってるのかもしれないけど。

ちなみに白人の人たちは火砕流を見に行きたがって10キロ地点まで行きたがるらしい。 ムラピ山の火砕流はどの方向に行くかわかんないので(おできが噴火するみたく溜まっていってから、どどーんといくらしい。 予測がつかないのが困るね)  さすがにタヌキ達は行きませんでしたが。 まあ、火山の噴火なんてテレビあたりでしか見たことがないから、すっごい興奮しますた。 ただ、帰国してからちょっと反省した・・・。 普段は募金活動オールスルーのタヌキも、赤十字とかの身分のしっかりした所の募金だったら、ちっとは入れようと思う。

バリもすごく楽しかったんだけれど、やっぱ良かったのはヨグジャカルタ(ジョグジャカルタ) かなー。 観光地だけじゃなくて、一般の人が利用しているスーパーとかにも連れて行ってもらったんだけれど、ガイドさんたちがのんでるお茶と同じものを飲んでる時に、火山の避難民の人たちに支援物資を積んでいる人たちを見て、なんかすごくいいなと思いました。 言葉が拙いですが(゚-゚;) 日本でも自衛隊の人たちが災害があったりするときっちり頑張ってはるのを知ってますが(柏崎から帰る自衛隊の人とか、北陸道で見たことある。 敬服するよ、マジで。) インドネシアの人たちは物価がさほど安いとも言えないのに、募金活動とか当たり前のようにしてて、懐疑心にあんま満ちて無くてそこらへんはすごくいいなと思った。 その反面恐ろしくユルくて、日本人ではとても許容できない衛生観念なんだけどねー。 やー、インドネシアのトイレは汚いよ、マジでw VIPクラスのホテルでようやく「おぉー、これはキレイ」なのですよ、あなた(゚-゚;)

観光のあと、JTBから電話で現地の状況を聞かれたのには笑いましたw 現地人のガイドさんより日本人のタヌキたちの意見を聞きたかったみたい。 ボロブドゥールの上まで登れないのに、キャンセル料が発生するとかってことでも相当数クレームが来たんだろうね。 気持ちはわかる(゚-゚;) ちなみに翌日からヨグジャカルタの空港がストップしました。 まあ、噴火口の真上飛んでるとかあたしらも思わなかったしなー。

ちなみに一番汚かったのはジャカルタね(^^; ちっさい太郎さんがアイスクリーム屋さんの床をちまっちまと走りまわってますw ジャカルタでメシは食えないと思ったw 宿泊先でも東南アジア系の太郎いたけど、殺虫剤使ってるのか、こちらは幾ばくかはマシ。 蚊もすごく居たんだけれど、今回タヌキは無傷(・・; これはかなり七不思議w

さーて、楓が「リビングに行こうや」と言っているので、ここいらへんで。

投稿者 tanucha : 14:47 | コメント (0) | トラックバック


(C)Copyright 2004-2006 Tanucha All rights reserved.
↑ 諸注意を読む。