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2011年03月28日
楓、緊急入院しました。
緊急入院と書くと大事チックですが、なんかこう実感ないのですが、突然ゴハンを「いらない」しだして時々ゲーゲーと吐き出したので間髪入れずダンナさまと一緒に西新宿の病院に連れて行ったら、「胆嚢炎」でした。 まだアタマがボーっとしてるんだけれど、恐らくこれで病名? はあっていると思う。 肝臓の中にある胆嚢が(これもあってるかしら、正直まだ意識モーロー。あたしがw) びろーん、だったみたい。 というか、肝臓の値があたしが失神するほど酷い値でなんやったかが400とか、モノによっては「測定不能」とか。
見た目、聴診、体温は全く異常なかったんです(゚-゚;) 手で触ったり(高熱だしたことがあるので、自分の体温と比べて明らかに高かったら高温、と覚えている。 タヌキはかなり体温高いほう。) 糞尿の色もチェックしてたし。 黄疸のチェックまではしてなかった(黄疸つーのがどういう状況かが今イチわからん。) んだけれど、全くの予想外。 肝臓が悪くなるとウムチの色が白っぽくなる(栄養の吸収が悪くなる) ので、毎日のオムツ替えでそれはバッチリチェックしてたし、ちーちーの色も普通だったし。 あえて言えば、楓が「げー出てキモチ悪いです〜」って言い出した翌日のちーちーの色がオレンジがかってたぐらい。 まあ、そういった所見見られなくても、食べなくなったら即病院と決めているので連れて行くつもりだったんですけどね〜。
なんせ肝臓なんで、「万が一の場合もあります。」って言われちゃいました。 というか、このまま諦めるって手もあります、チックに「連れて帰りますか?」とも言われたぐらいで。(もしも認識間違ってたらごめんなさい。 季節柄、内耳の炎症が原因の前庭疾患の方だと思った。 眼振なかったからなんで? と思ってたんだが、肝臓とは・・・)
家に帰って懲りずに胆嚢炎について検索。 気がつかない時は胆嚢が破裂して重度の腹膜炎や敗血症を発症する場合もある。 と書いてあって更にパニック起こすおたぬき。 久々にビービー泣きました。 こんなに泣いたのは乳腺腫瘍が手遅れだって言われた時以来。 恐らくは自殺してしまったであろう、相方であったぱぱと「癌でだけは死なせない。 肥満で心筋梗塞で高コレステロールで好きなもの食って好きなようにやらせて死なす。」って決めてたのに、確かに癌ではないけど、肺転移はしてないけど、肝臓だなんて。 って。
ちなみに慢性の肝臓の疾患ではなく、どうも細菌感染による急性のもののようです。 前回は同じく細菌感染により、乳腺炎。 一月半前の話です。 前回がその相方が失踪(犬の癌心配してたら、自分が癌になったという。病苦で失踪、恐らく自殺。もう死んでる。 どうりでタヌキを彼氏のApしゃんに押し付けて結婚させたわけだ。 >Apしゃんは喜んで引きとって? くれたわけだが。) 今回が地震と原発の混乱の直後。 つまり、何かあってタヌキの楓のお世話がやや雑になると、すぐ細菌感染。 と。
年齢もあると思うんだけれど、かなりショックです。 とてもじゃないけれど、あと三十年は生きてもらおうと思っていたのに(タヌキが先に死ぬつもり、まんまんw) 受け入れられません。 >ちなみに楓は「あと三十年は生きていてもらう。」と毎日聞かされてウンザリ。 こんなこと書くぶん、自分でも完全に現実逃避起こしてるってわかるわ。
なんとかウチのお犬様がおうちに帰ってこれますように・・・。 犬がいないと生きておれんわ、このタヌキは。
投稿者 tanucha : 2011年03月28日 08:31
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