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2011年04月28日
少しずつ回復しています。
世間一般的にはいい季節になりました。 タヌキ的には段々と辛い季節になりつつありますw 楓がいなくなって、タヌキ、ものの見事に倒れまして(゚-゚;) 回復にだいぶ時間がかかりました。 なんてことはない、風邪なんですがまだ少し咳が残ります。 なおったつもりだったんですがー(゚-゚;) 微妙に出る咳でちょっとイラチってします。
月曜日に楓のお墓参りに行きました。 ようやくお墓参りに行ける心境になりました。 楓の骨壷がナリにあわずどでかいのが鎮座していて、個別の棚の殆どが骨壷になってました(^^; ちょっとお飾りしづらいw 前回、ここの焼き場に楓を連れてきた時は呆然としていて周囲を見渡す余裕なんて全然なかったんだけれど、今回少しだけ余裕ができて周りを見渡すと、みなさん結構長期で棚を使ってはるみたい。 何頭も何頭も看とってきたひととか凄いな、とぼんやりと見てました。 楓が入ってる骨壷の中に何匹分も入ってたりとか。 そんなに多頭飼いなのかすら(゚-゚;) と、ちょっとドキドキしてみたり。
楓は時々タヌキの夢に出てきて、タヌキにお小言を言っていきます(^^; 最近のだと「あと一週間で帰るからおとなしくしとれ。」「髪はもう自分で切っちゃダメ!」 帰るってどこに帰るんだよ(゚-゚;) と、夢のないタヌキは困惑していますw 髪はまだ後ろは揃えてなくて放置プレイになっててw 前髪は相変わらずパックンカットでパクパクさせています。 あいっ変わらず三週間単位で伸びてますよ(゚-゚;) 前回は真ん中をチト切りすぎたので、今回はサイド部分だけ短めに切って前は軽くにしました。 まあまあでないの〜? タヌキやで、ざざん切りでなければこんなんで十分ですw
楓がいなくなってなにやら非常に寂しく、まあ楓の前に長い間懇意にしてたぱぱ(実父でも、ダンナさまの親御さんのぱぱんでもないよ。複雑だったのよ〜。) に死なれてしまってるんで、当然ちゃ当然なんですが、昼間はぽけらと過ごしております。 風邪から回復してきて、今度はすでに熱中症気味で(気温が上がる度に初夏〜秋まで繰り返す) 「おうちの用事は今はせんでいい。 遊んでなさい。」と言われているので、遊んでるのですがあんま集中力がなくてねー(゚-゚;) なんで、今夏は夏野菜をこしらえてみることにしました。 なんかさー、楓にイチゴ食べさせようと思ったのに楓死んじゃったあとにイチゴの花、ドカドカ咲くし、楓にチューリップ見せようと思ったのに(以下略)
で、今日は種まきをしました(゚-゚;) 近場のホームセンターで苗買っても然程高くないんですが、せっかくなら種からやってみたいw と。 ヤフオクで種を大量に落札して、今日の午後は細かくちみちみちみちみ・・・。 たかが種まき、されど種まきという感じで気がついたら2時間半ほどたってました(゚-゚;) 発芽するかしら、発芽するかしら、とまるで子供に戻ったような感じがします(^^;;;;; >さっき播いたとこじゃんwwwww
てな感じでGWはベランダの配置換えをやろうと思っています(゚-゚;) 結構花びらも散ってるんでそろそろ掃き掃除必須だしね〜。 今年はへちまで緑のカーテンですよ〜(゚-゚;) (゚-゚;) (゚-゚;) ←へちまだけはやめてくれ、と言われ続けたが、今は興味があることはなんでもやってもいいらしいw
投稿者 tanucha : 17:45 | コメント (0) | トラックバック
2011年04月21日
楓が遠いところへ逝きました。
体調を崩してからはあっというまの出来事でした。 死因は胆嚢炎であってるのかな。 正確には術後、体力が持たなくて急変したという奴です。 四月十二日の早朝、四時頃でした。 タヌキは最近は節電の一環で夜、きちんと寝ていることが多いんですが、その日はなにげに夜中に目をさまして起きてました。 ぱぱがいなくなって三ヶ月、ぱぱが言ったとおり、ぱぱがいなくなった生活にも地震のせいで慣れてしまったな、となんとなく考えておりました。
楓が助からないと思ったり、楓が助かると思ったり。 手術自体からは楓は生還してくれたんで、その時はなんとなく楽観視してたんですが、甘かったです。 食べられない期間が長く続いたのが響きました。
そうとしか言いようがない。 でも、すぐに回復出来る数値でもなかったし、そういった意味では最初から詰んでました。 一応、実家の母親とApしゃんのままんに連絡入れてあとは呆然としてました。 朝になって楓を迎えに行って獣医さんから説明聞いて、楓をみて。 楓は冷たくなっていましたが、まるで眠っているようで。 起きてくれなかった。
家に連れてかえって楓をなでて。 でもやっぱり冷たくて、ぼーっと耳をぴこぴこしてた。 耳だけが生きてるみたいで耳ばかり触っていたら、Apしゃんがやめてと言いました。 楓が起きてくれなくてとても悲しかった。 よい飼い主ではありませんでした。 ぱぱはせっかちで先に逝ってしまったし、きっと西新宿で幽霊になって放浪しているぱぱを楓はみつけてついていってしまったか、胃ろうチューブが入って可哀想だとぱぱが楓を連れていってしまったか。
Apしゃんの仕事の影響で時間がなくて翌日、深大寺の焼き場に連れていきました。 朝、ベランダから花を少しずつ摘んで楓に抱かせました。 ほんとは一緒に焼かれてしまいたかったけれど、それをするにしても余りに急だから、髪を20センチほど切って一緒に入れました。 一緒に焼いてもらえたかしら、と今でも思う。
翌日からタヌキ、物の見事に寝込みまして。 病理の結果が昨日戻ってきました。 楓自体が死んでしまったので今となってはなんとも。 ですが、楓は癌では死にませんでした。 太らせて心筋梗塞で死なす(゚-゚;) とは真逆の方向にいっちゃいましたが。 最後の最後に痩せてしまった楓。 これからが老犬介護の本番だと思っていたのに、最後まで楓は介助犬でした。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1839191
いちお、みくしの方に楓の最期の写真をのっけています。
今はまだ気力がでんわ・・・。
